台風被害の屋根修理

台風15号で破損した瓦屋根の修理を、ドローン写真で説明します。

台風15号で破損した瓦屋根の修理工事(千葉県木更津市)


概要
  • 千葉県木更津市にある家屋が、2019年9月9日に上陸した台風15号の被害で屋根の瓦が被害を受けたので見て欲しいということで、現場調査に伺いました。
  • 台風15号は東京湾を北上してちょうど、千葉の木更津市が台風の進行方向の右側にあたったみたいで被害がもろに来たような感じです。
  • 2019年10月12日に襲来した、台風19号の時は、直撃は避けられましたがこの年は2度の台風で大変でした。
  • ドローンで上空から屋根の状況の点検を行いました。(ドローンでの屋根点検の様子)
  • 被害を確認すると、大屋根の東西の棟とケラバ、北側のケラバ、南側の瓦が飛んでました。
  • まずは、雨漏りしないように応急処置をしました。
  • その間、火災保険の手続きから見積りを提出させて頂きました。
  • 今回は、部分補修で対応させて頂くことになりました。
  • 工事をやらせて頂いたのが2020年1月でした。お客様も大変、喜んでくださりました。


工事の概要
  • 所在地:千葉県木更津市
  • 被害の原因:2019年9月の台風15号の強風
  • 被害の状況:大屋根の東西の棟とケラバ、北側のケラバ、南側の瓦が飛散・ずれ、軒天が破損
  • 対応の流れ:ドローンで屋根を点検 → 雨漏りしないように応急処置(防炎シートで養生) → 火災保険の手続きと見積り → 部分補修
  • 工事内容:棟の積み替え、ケラバ・南側の瓦の並べ替え、軒天井の張替え
  • 工事時期:2020年1月
  • 台風で瓦や棟がずれたまま放置すると、次の雨で雨漏りが起きたり、飛んだ瓦が近隣に被害を与えたりするおそれがあります。まずは応急処置で雨漏りを防ぎ、そのうえで火災保険の申請と本工事を進めるのが一般的な流れです。
  • ドローンを使うと、屋根に登らずに全体の被害状況を確認でき、お客様にも写真でわかりやすく説明できます。


工事前全体図
ドローンによる工事前全体写真

  • 大屋根の中央部の屋根の東西のケラバが損傷してます。北側のケラバも外れてます。南側の瓦も飛ばされてます。


北側のケラバの瓦
北側のケラバの瓦

  • 北側のケラバの瓦が風で飛ばされてます。



西側のケラバの瓦
西側のケラバの瓦
  • 西側のケラバの瓦が風でずれてます。棟もずれてます。



東側のケラバの瓦
東側のケラバの瓦
  • 東側のケラバの瓦が風でずれてます。中には飛ばされてる瓦もあります。棟もずれてます。



南側の瓦
南側の瓦
  • 南側の瓦が風でずれてます。飛ばされてしまった瓦もあります。



応急処置
応急処置
  • 応急処置完了。



工事完了写真
工事完了写真
  • 工事完了写真です。お客様にも完了写真をお届けしましたが、全体的わかりやすいと喜んで頂けました。



大屋根の軒天
大屋根の軒天
  • 大屋根の軒天は軒並み、風で破損してます。



北側のケラバ
北側のケラバ
  • 北側のケラバの瓦が飛ばされてる状況です



大屋根東側のケラバ
大屋根東側のケラバ
  • 大屋根東側のケラバの瓦が外れてます。



南側の屋根の瓦
南側の屋根の瓦
  • 南側の屋根の瓦が破損している状況です。



東側の軒天
東側の軒天
  • 東側の軒天が破損してます。



南側の軒天
南側の軒天
  • 南側の軒天が破損してます。



東側の棟の応急処置
東側の棟の応急処置
  • 東側の棟の応急処置の完了です。



北側の棟の応急処置
北側の棟の応急処置
  • 北側の棟の応急処置の完了です。雨漏りしないように、防炎シートで破損個所を覆いました。



棟の積み替え
棟の積み替え
  • 棟の積み替え完了です。



東側の棟の積み替え
東側の棟の積み替え
  • 東側の棟の積み替えの完了です。



南側の棟の瓦
南側の棟の瓦
  • 南側の棟の瓦の並べ替え完了です。



北側のケラバの瓦
北側のケラバの瓦
  • 北側のケラバの瓦の並べ替え完了です。



東側の軒天井の張替え
東側の軒天井の張替え
  • 東側の軒天井の張替え完了です。






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