屋根の破損

お宅の屋根はどのタイプ? 屋根の破損・修理にも種類があります。

特に屋根の修理は火災保険で自己負担金を大幅に軽減できるケースもありますので、まずはご相談ください。


屋根修理事例(保険適用)


屋根の応急処置

当社の屋根修理工事の例

工事前の写真です。屋根の形が複雑ですので切妻の屋根に比べて材料が無駄になり割高になります。基本的に足場も必要になります。工事前にアンテナの仮移設もしないといけません。 瓦を降ろしてる写真です。瓦を降ろす時は天候がかなり重要です。週間予報で晴れが3日続くころが狙い目です。理由は瓦を降ろしたら、既存のルーフィング(防水材)がむきだしになるので、雨が降ったら屋根の下に漏ります。もちろん、養生のシートは用意しますが。 きれいに瓦を卸したのですっきり。ルーフィングがよれよれなので年数を感じさせます。長い間、御苦労様と言いたくなります。哀愁を感じます。 新規のコンパネ(構造用合板)を張ってる状況です。屋根が切妻の形状なので、コンパネも捨てる部分が出てしまうのが、少々もったいないですが。 新規ルーフィング張り完了写真です。このルーフィングが屋根工事の肝でここまでくればかなり安心です。この状態で雨が降っても支障はないです。 新規の屋根を張るときは下から丁寧に張っていきます。やはり、切妻なので材料が無駄になります。材質はガリバニューム鋼板ですので、かなり耐久性があります。耐用年数は半永久的といいたいですが、30年前後です。 きれいに仕上がりました。お客様もとても喜んでくださいました。比較的、屋根の形状が複雑な形でしたので大変でしたが。あと、何十年も雨・雪・暑さに耐えないといけません。十分、耐久性はあります。

当社の屋根漆喰工事の例

日本瓦の屋根の漆喰が左側が風?物が当たった?原因不明ですが欠けてます。こういった場合は、予算と工法によりますが、既存の漆喰を一度、撤去して新しい漆喰を詰めてあげた方が望ましいです。 左の写真は、下り棟の漆喰を施工してる状況です。漆喰は隙間なく、丁寧に詰めていくことがコツです。一度、仮詰めして時間を少し置いてから仕上げた方がきれいに仕上がりました。 施工後の写真です。三日月の仕上がりがとてもきれいに仕上がりました。 上記の屋根の修理・工事例の目安

風災害による棟板金の破損の事例

風災害による棟板金の破損です。突風で棟板金の釘で緩んでめくれてます。住宅総合保険に加入していれば保険適用されます。 棟板金の下地材は木材です。こういった比較的、屋根勾配がゆるくても足場がないと危険な作業になります。もちろん、下地の木材も交換が望ましいです。 【上記の屋根の修理・工事例の目安】■火災保険適用された場合です。■足場費用、棟板金取替、で保険金額60万円前後。

雪による雨樋の破損の事例

雪による雨樋の破損です。1階・2階の雨樋が雪の重みで垂れ下がってしまいました。住宅総合保険に加入していれば保険適用になります。 北西の2階の雨樋も雪の重みで破損してます。足場がないと修理・取替ができません。 北西の1階の雨樋も雪の重みで破損してます。足場がないと修理・取替ができません。 ■工事日数 5日~7日(現場調査別)■工事金額100万円前後■火災保険適用された場合です。■足場費用、雨樋取替、で保険金額80万円前後。

雪による雨樋の破損修理の事例

雪災害で雨樋が破損しています。雨樋の金具が外付けなので比較的、壊れやすかったと思われます。それと2月の2回の大雪でどちらかというと2回目の大雪が水分がかなりあり重たかったのも要因の一つとして考えられます。 施工前 施工後 施工前 施工前は雨樋の金具を外付けにしてましたので比較的、雪の荷重がかかっても壊れやすかったのですが、施工後は雨樋の金具を内付にしたのでかなり頑丈になりました。 ■工事日数 3日~4日(現場調査別)■工事金額70万円(数量のよります)■火災保険適用された場合です。■足場費用、軒樋34m、で保険金額70万円前後。

風災害に屋根の破風板の破損

1階の屋根の破風部分が風でめくれて隙間から雨が吹き込むが原因で1階の天井板が破損した事例です。 この現場の場合は通常の雨では雨漏りはしませんが、台風・大風を伴う雨で1階の天井に吹き込んでます。風災の条件は強風で屋根や付属するものがめくれてないと保険適用をやりにくいので、雨漏りの原因を慎重にみつけないといけません。 かなり、雨漏りの原因を見つけるのは大変です。もちろん、ただの雨漏りでは火災保険(住宅総合保険)の適用は受けることができません。 1階の天井の水濡れ状況の写真です。天井の上が破風板のまじかなところです。天井の張り替え費用が保険適用になります。 ■工事日数5日~7日(現場調査別)■工事金額50万円前後■火災保険適用された場合です。■保険金額40万円前後。

トイレの給水管の破損

2階のトイレの給水管が突発的に破損して、2階のトイレのCF(クッションフロワー)が水濡れを起こしてしまいました。2階の廊下もびしょびしょになってしまいました。 1階の脱衣場の天井も水濡れしました。この場合、住宅総合保険の水濡れに加入していれば、天井板撤去費用・下地組み新規張替え・クロスも破損してれば保険でまかなえます。もちろん、2階トイレのCF(クッションフロアー)の張り替え費用・家財道具も水濡れで加入していれば家財もでることがあります。ちなみに、水道の修理費用・点検費用はでません。(保険内容によって異なる場合もあります) 家財も水濡れをしてしまいました。こういう事象の場合は家財保険に加入してほうがかなり得です。 ■工事日数 3日~5日(現場調査別)■工事金額40万円~60万円■火災保険適用された場合です。保険金額50万円前後。

給水管漏水工事に伴う処置

1階と2階の中天井の給水管が突発的に漏水していました。水が大量に漏れたので、天井板・棚・荷物・家具がかなり水濡れの被害にあいました。応急処置としてまず、止水栓を止めて対応しました。 天井の板もかなり濡れていて、下地の垂木も交換しないといけない状況です。もちろん、住宅総合保険の適用になります。 銅管が突発的に破損したのが原因のようです。銅管なので費用がかかりそうです。 ■工事日数 1日~3日(現場調査別)■工事金額20万円~30万円(損害範囲によります)■火災保険適用された場合です■保険金額30万円前後

屋根修理で火災保険が認められた実例(当社実績)

川口市 風災で屋根の破損 西東京市 風災で屋根の破損
川口市 風災で屋根の破損 西東京市 風災で屋根の破損
練馬区 風災で屋根の破損 練馬区 風災で屋根の漆喰破損
練馬区 風災で屋根の破損 練馬区 風災で屋根の漆喰破損
台東区 雹災で波板破損 台東区 雹災で波板破損
台東区 雹災で波板破損1 台東区 雹災で波板破損2
西東京市 風災で屋根破損 練馬区 雪害で雨樋破損
西東京市 風災で屋根破損 練馬区 雪害で雨樋破損
外部からの物の飛散による、屋根瓦の破損 練馬区 雪害で雨樋破損
風災・外部からの物の飛散による、屋根瓦の破損 練馬区 雪害で雨樋破損

地震による壁のヒビで地震保険が認められた例(当社実績)

地震保険での補償率は、損害の程度に応じて次のように決まっています。
・一部損:2~5%
・半損:50%
・全損:100%
地震による壁のヒビ 地震による壁のヒビ
地震による壁のヒビで補償が認められた例 地震による壁のヒビ2
地震による壁のヒビ 地震による壁のヒビ
地震による壁のヒビ3 地震による壁のヒビ4
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